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Zettelkastenはエバーグリーンガーデンで種子を放つ

Obsidian

あるいはエバーグリーンノート(Evergreen notes)について。
私のこの言葉を「アトミック・シンキング 五藤隆介著」で知った。

 ノートをメモと言い換えて良い。エバーグリーンガーデンの思想においてメモは、作りっぱなしでは、もったいない。だから、このグリーンエバーガーデンの基本思想ではメモは保存して終わりではない。後日見返して必要に応じて訂正していく。それはまるで庭の花に水をやるように育てていく。実はこれに近いことはこれまでもZettelkasntenで意識、無意識で行っていたことであった。

 さらにアトミック・シンキングを読んだ後はその方向性がより洗練されていった。見直しの内容、それは単に正誤やてにおはを修正することに留まらなくなった。テーマに対するメモを最小単位つまり、アトミックにすることが良いと思えるようになった。つまり書いてある内容が複数に渡ることが明らかになったら、きちっとメモを分けることが重要なのだ。メモを分ける場合、テーマもきちっと新しく作る。その2などとしない。しかるべき文脈にナンバリングを付けてリンクを張り設置する。
 
 それはまるで、メモが成長してタネを作り、新しいメモを萌芽させるような動きである。

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