昨日の漢方の記事で加減の検討は、結局3つの文献を並べて見ながら、Appleの「フリーボード」にまとめて書き付けていました。
文献を比較しながら手を動かす。これって、無意識のうちに頭の中で色々な思考を巡らせているんですよね。もう「考えている」という意識すらなく、息をするように自然にやっていることなんですけど。
ワークフローとしては、Macで「これは」という文献のスクリーンショットやテキストをフリーボードに放り込んでおいて、手元のiPad miniでそれをたぐり寄せながら、Apple Pencilで赤字を書き込んでいく感じです。

え?「iPad Pro 13インチの方が広く書けていいんじゃないか」って?
確かにそうかもしれません。画面は大きければ大きいほど作業はしやすいですからね。でも、それを言い出したらキリが無い。本当は私は30インチでも足りない。
ま、場所を選ばず、色んなところでちまちまとメモを書き足したり思索を練るのなら、私にはやっぱりiPad mini 7のサイズ感がちょうどいいなと思います。


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