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筋トレはほぼオートファジーオフ

筋トレ

 1つの物事は、良い、悪いについて何に価値を置くかによって見方が変わる。

 だが一般的に良いと思われることにこだわることは決して間違いではない。

 オートファジーもそうだ。

 そこで早速たらればで、筋トレをオートファジーを良しとする観点から愚考していく。

 思えば筋トレはいかにも健康に良い。

 いっぱい食べていっぱい鍛えて、筋肉がついていく。

 なるほどコンセントリックトレーニングの筋トレを含め、運動種目はだいたいmTORは抑制すなわちオートファジーは亢進する方向に働く

 しかし筋トレの前提はプロテインを飲むこと。それにいっぱい食べれば、糖質を含めタンパク質でもインスリン分泌は高値を示す。いわゆるプロテインはまさにタンパク質だ。

 その結果、mTORは亢進、オートファジーはオフとなる。

 もちろんインスリンが分泌すると脂肪が付く方向へ向く。結果体重は筋肉、脂肪ともに増える。

 運動内容に関してエキセントリックトレーニングならば、mTORはことさらに亢進する。オートファジーはさらに抑制される。

 オートファジーを原理主義的に良しとすると筋トレはできないことになる。

 これは、私が何も筋トレの素質皆無だから否定的になっているわけではない。事実を淡々と書いているだけだ。

 事実は事実として受け止めて、どう扱うかはこちら側の話だ。

 ちなみに私は筋トレや運動をやめる気はないし、プロテインも飲んでいる。素質ないくせに。いやそこはいいか。

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