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大誤解な24時間、36時間ファスティングの時間枠

ダイエット

 私は誤解していた。

 具体的な24、36時間断食について。

 間欠的ファスティング(断食)については、下記のシリーズを読んで、トライアルまでしてもまだ、誤解していた。

 誤解したまま24時間断食をしてしまい、「間欠的」の文字が吹き飛び、一日一食をしばらくずっと実施していた。

 どう誤解していたか。

 一日一食はあながち間違いではない。しかしその翌日は3食食べるのだ。だから間欠的ファスティングなのだ。連続的ファスティングではない。

 それにしても、一日一食の日々は本当にきつかった。私の体格や日常生活内容では適切ではなかったのかもしれない。そうはいっても毎日の倦怠感、寒気(風邪ではない)、異常な食欲は得がたい良い経験であった。まあ、必要なカロリーが減りそれに伴い一日一食が適切な時期が来るかも知れないが今がそれではない。

 話を戻す。下記の方法に基づいた間欠的ファスティングの方法を簡単に説明する。例えば月曜日に24時間断食をするとする。すると、前日つまり日曜日大凡19時。その食後から断食時間を含める。これで24時間後は月曜日の19時だ。翌日は勿論三食頂くことができる。36時間だとさらに翌日火曜日の朝7時まで食べない、ということになる。勿論同日火曜日の昼からは食べて良いということになる。

 意外と楽なのだ。

 間欠的ファスティングの具体的な方法については以下のジェイソン先生の本を主に参考にした。

・医者が教える健康断食ジェイソン・ファン、ジミー・ムーア著

・トロント最高の医師が教える 世界最強のファスティング ジェイソン・ファンら著

・トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ  ジェイソン・ファン (著), 多賀谷 正子 (訳) 

・トロント最高の医師が教える 世界最有効の糖尿病対策 ジェイソン・ファン (著), 多賀谷 正子 (訳)

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