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断食明けの胆嚢リセットはMCTオイルからアマニ油へ

本稿は大幅に改訂されています。よろければこちらにお越し下さい。以前、私は断食明けのエネルギー補給としてMCTオイルを摂取していた。しかし、ある時ふと疑問に思った。「断食中に溜まった古い胆汁を排泄するためには、CCK(コレシストキニン)を分泌...
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16時間断食での胆石形成リスクを回避するため

本稿は大幅に改訂されています。よろしければこちらにお越し下さい。 16時間断食はオートファジーの促進やインスリン感受性の向上に寄与する一方で、絶食時間が16時間に達すると胆汁中のコレステロール飽和度が劇的に上昇し、胆石形成のリスクが大きくな...
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どっちが痩せる?断続的断食(IF)とカロリー制限食(CR)

ダイエットを始めようと思ったとき、「食べる時間を制限する(断食)」べきか、それとも「毎回の食事のカロリーを抑える」べきか、悩んだことはないだろうか。 今回は、今話題の「断続的断食(IF:インターミッテント・ファスティング)」と、王道の「継続...
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筋肉を守り脂肪を穿つ:リーンゲイズにおける抗カタボリック戦略の核心

私が実践していることはリーンゲインズに近い。そこで、16時間断食部分におけるインスリンと筋肉の減量予防、mTOR抑制の関係について整理したい。1. mTOR抑制とオートファジーの「スイッチング」細胞の代謝は、同化(合成)を促進する mTOR...
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【ダイエット】さらにもう一手を加える

朝食を食べると昼まで強い眠気に襲われる体質を避けるため、そして細胞の自食作用に関わるmTORを抑制するため、日々のルーティンとして16時間断食を継続している。さらに「16時間ではmTOR抑制には短い」という論文の知見を踏まえ、水曜日から木曜...
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【ダイエット】次の一手はコーヒー制限だ!

毎日、朝起き抜けの一杯から始まり、仕事の合間や食後など、気づけばコーヒーばかり飲んでいる私。コーヒー好きの私にとって、それはもはや人生の癒しであり、欠かせないルーティンであった。いやただの依存症かもしれない。 今回ダイエットの停滞期に情報収...
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ドカ食いしてもすぐには太らない?糖質が脂肪に変わる「限界値」と翌日のリセット法

春の行楽シーズン、くずまき高原へ出かけて美味しいパンやソフトクリームをたっぷり堪能した日や、buffetの食べ放題でつい限界までお腹いっぱい食べてしまった日。「あぁ、今日食べた分が全部脂肪になってしまう…」と、翌日体重計に乗るのが恐ろしくな...
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ダイエット中のビュッフェは「破綻」か?波を乗りこなすデータと哲学

一般的に、ダイエッターにとってビュッフェは「誘惑と恐怖の空間」とされています。俗に言う「今日は特別」「ダイエットは明日から」という言い訳をひねり出すための場所になりがちです。しかし、私にとってビュッフェは「誰かと食事を共有し、心から楽しむた...
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ダイエットはジャーナルの中のごく一部

2026年4月10日現在の体重は76.50kg。2月18日の開始時の79.3kgから順調に推移し、目標の74kgまであと少しというところまできた。前回の1ヶ月目報告でも触れた通り、基本方針は「糖質制限(1日50g以下)」と「16時間/24時...
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認知科学×AIジャーナル:レコーディングダイエットを超えた先の「心の平安と減量」

今回のダイエットスタートの日は2026年2月18日、朝の体重は79.3kgだった。そして今朝の体重は78.2kg。現在、全く無理なく進行中だ。これを機会に振り返る。かつて、私は認知科学をベースにしたメソッドで15Kgの減量に成功し、標準体重...