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食うか食わぬか、それが問題だ。——残り50gで達成目前のダイエットで私が下した決断

ダイエット

その日の朝の体重は74.05Kgであった。

私の目標体重は74Kg。

残りわずか50gであった。

50gである。残りわずかだ。

しかし、その日は月に一度の母との昼の会食が予定されていた。

会食はビュッフェであることが多い。

炭水化物をとりまくり、カロリー制限など解除しまくりである。

となると、ああ、また目標から離れてしまう。

そこで私は思った。

今日は我慢して食べるのをやめるか、あるいは糖質制限を厳格にして乗り切るべきか、と。

そして、さらにふと思った。

もし、もしもだ。すでに74Kgの目標を達成したあとで、その日の朝の体重が74.05Kgだったとしたら、私は我慢するだろうか。

いや、しない。決してしないだろう。

ダイエットは通過点。続かない制限はリバウンドの元凶

私はすでに目標体重を達成しているのだという前提で、79Kgの時も過ごしていたのだ。

その理由は、ダイエットで理想体重を達成したのち、しばらく続くであろう人生において、さらに良好な生活を目指して食事と運動を続けるという気構えからである。

だから今も、すでに理想体重を達成した上で、よりよい生活をするための毎日をジャーナル(詳細は別の機会に。日記のようなもの)を片手に過ごしている。その中で、私との食事を楽しみにしている母に、わざわざ食事制限を持ちかけるなどということはあり得ない。

よって、ビュッフェではなかったが、それなりに糖質が十分に含まれた、カロリーの高い食事をすることとした。

「ダイエット成功者」の前提で今を生きる

モデルやボクサーではないので、体重減少目標の達成に厳密な締め切り日はない。足元の目標に囚われないことが大切だ。

ダイエット開始時からすでに体重減少目標は達成しているのだと、そのような気持ちでい続けることが肝要である。ダイエットに特別な日はない。毎日を楽しく過ごし、特にイベントは大切にする。それがとても大切だ。

そのためにはジャーナルが有用であると考えるが、それについてはまた別の機会に書くこととする。

ダイエットを続ければリバウンドはない。続かないダイエットこそがリバウンドの元凶である。

常に改善し、目標を設定し続ける。これが私のやり方である。

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