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超整理法のラグナロク

情報管理

超整理法とは野口悠紀雄氏が考案した封筒に必要データを入れて時系列に並べる整理法である。

ラグナロクとは神殺しのことである。

さて、それがどう繋がるのか。

超整理法について少し説明を補足する。
・封筒は同一サイズ
・封筒の縁に見えるように中身のタイトルと作成日を書く。
・封筒は手前側から入れていく。
・検索された封筒は手前に入れる。

私はこの方法を20年以上続けている。

写真は直近17年分の一部である。

この方法はとても有用で、電子データで保存することが多くなった現在もラルで受け取った書類はこちらに入れてしまう。

あの書類はどこだっけ、という問いにいつも応えてきてくれた。
どのように古い書類でも、必ず見つかる。なければない、と言いきれる。

デメリットとしては同時にとても場所をとることになる。

そして最も作成日は古い書類は検索もされず一番後ろに鎮座する。

これを確か、「神」と称したと思う。

場所をとるこの方法、そろそろ何年も検索されずにいる書類は処分しようかと思うようになった。

単に破棄、電子データに置き換えられるものはスキャンすることにしよう。

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