ダンベルプレス。
最近10、8,5プログラムという方法で少しずつ挙げられる重さが上がってきて淡々と続けてきた。
10、8,5プログラムの詳細は今回のテーマではないので控えるが、概念のようなもので、尊敬する「うつベンチ」ユーチューバーさんが提唱している。
まあそうはいっても私なんて100Kgなんてまだまだで、ようやく平均男性レベルの1RMMAXが40Kg(ダンベル20Kg×2)くらいになったところである。
それでも、少しずつ攻略している感があってご満悦であった。勿論これからも私の世界の中でではあるが、地道にやっていくつもり。
で、昨夜の筋トレでいつものように18Kg(この程度でさーせん)挙げていたら、左肩に違和感いや痛みに近い感覚があった。
う。おかしい。フォームを更に丁寧にやってもその違和感がとれない。
で、試したのが高回数トレーニング。
高回数トレーニングとは低負荷(最大挙上重量の65%以下。ここは諸説ある)を30−40回(これも回数諸説あり)挙げるというもの。ただし、筋肉が疲弊して動けなくなるまで動かす回数が必要である。
まあ、これまでと同じような1RMMAXつまり、重量×回数の合計が同じ程度になれば良いのだろうなと思いやってみた。
するとどうでしょう。12kgを30回ぴったりでピクリともうごけなくなった。最後の方は左右の大胸筋がぎしぎしとひきつれた感じに追い込めたではないですか!その上、左肩の違和感はまったくない。1RMMAXは約22Kgであり、18Kgを挙げたときより少し多いくらい。
この方法、もっと取り入れても良いかも知れない。
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