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過ちの高回数トレーニングの果てに

筋トレ

 高回数トレーニングというのがある。

低負荷で回数を重ねることで筋肉量(筋肉ではない)を増やそうという考え方。1回ようやく持ち上げられる重量の4割から7割を30回−40回持ち上げるという方法。それも、もうこれ以上挙げられないという状態になる程度の負荷を設定する。ここがちょっとややこしい。これを週に5セットくらいしようというもの。

本当かどうか試したくて、とりあえずメニューを決めて色々とやってみた。

その中で、ハムストリングス、太ももの裏を鍛える方法で、デッドリフトの膝を曲げない動きがある。スティッフレッグデッドリフト。簡単に言うとバーベルを腰から膝くらいまで降ろしては挙げるという動作。これを採用した。

お試しだから、適当な低重量で行った。それもダンベルで22kg(両方で44Kg)。私がずっと以前初心者の頃、デッドリフト(膝は曲げる)を最初から60Kg持ち上げていたから大したことが無いことが分かると思う。

やってみると、30回持ち上げても息が上がらない。まだまだ挙げられそうだ。まあ今日はお試しだしと思って、合計5セット行った。そうやってその日は何事もなく経過。

ところが翌日からハムストリングスが痛み出した。階段もろくに昇降できない。それが5日経った今日になっても痛いままだ。筋肉痛と思っていたがこれは完全に筋肉を痛めてしまったようだ。それに、30回以上挙げてもまだまだいけちゃう負荷で。全てが誤りであった。

なんと重量の調節が難しい方法だろう。太もも裏を摩りながら思うDr.おぐりん家なのであった。

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