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Scrapbox

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答えがすべてCosense(Scrapbox)にある感覚

情報が溜まったら勝手に書きたくなるプロダクトしたくなる。その上それは既に書くことが決まっている。このことはZettelkastenの特徴だと思っていた。まさにTAKE NOTES!(ズンク・アーレンス著 日経BP)で最初に目に入り、とても憧...
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Zettelkastenは私にはムリ

ZettelKasten(ZTN)における私の論拠は「TAKE NOTES! ズンク・アーレンス著 日経BP」である。これをあるMacアプリで1年以上実践した。ZTNは「文脈」を作ることで原稿を情報を入れた端から作って行く方法である。ただ入...
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「文脈」から見たScrapboxとZettelKastenの違い

ScrapboxとZettelKastenの違い。いや、システムがそもそも違うとか、創出された時期が違うとか。ましてや用語が違うなんてことを言いたいわけではない。そりゃ違う。私にとって動かしがたい違い。それは文脈に対する扱い。文脈とはプロダ...
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情報整理はもう満腹。プロダクトはどこにいった。

いくらでも原稿が書ける。いや書けたはずだったのに未だにほとんどできない。タイトルの通り思い悩み、おもわずくるアプリはないかと泥沼化してしまいネットや書籍を探してしまった。一画面で収まるPDF、あるいはKindleのようなファイルを左右の矢印...
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アイディア「くる」ことが未だないことの絶望

Scrapboxのファイル数は現在647個。ルーマン先生のZettelKastenのつもりで構築しているプロジェクトである。多くの論文や書籍を生産したルーマン先生の足元位には近づきたい。いや近寄りがたくても、「知的生産術」の「くる」を体験し...
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【ダイエット】絶望的な読解力に自笑気味になった

『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ  ジェイソン・ファン (著), 多賀谷 正子 (訳) サンマーク出版』を精読中。いや既に一度読んで次の『トロント最高の医師が教える 世界最強のファスティング』を読み始めている。 この今...
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Scrapboxを通して漢方医が気づいた知識の構造と底知れぬ可能性

Scrapboxで情報を整理していくと、実はいったん絶望したのだった。以前のエピソードで触れたくなかった気づき。 なんと知っていることが少ないことか。10項目もない。勿論正確さを担保するため幾分参考書籍から引用して追加した内容もある。しかし...
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Scrapboxで答えが出たかもしれない

昨日の流れで自然に一つ明らかになったことがある。それは大まかな漢方の学びの定義。 少し整理したい。1 記憶 これは最小限。2 メモ、プリセット 探しやすいように。簡単に処方できるように。3 Scrapbox 以上を記録し、かつアイデアあるい...
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Obsidianを誤解していたものの塩漬け継続

以前アップした記事に間違いがあった。 しかし、塩漬け状態は継続している。その理由は以下の通りである。 そもそもScrapboxで可能な2Hop links。 この機能は元々倉下忠憲氏のご著書で知った機能である。ご著書ではアイディアを別の角度...
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Obsidianを二度見した怪奇?現象

Scrapboxのように、これと思う用語に、カギカッコ]をしてた。 用語でページをリンクするためだ。 でふと、indexをみると、ばーーーーっとかぎかっこしたはずの用語が並んでいた。 二度見した。 例えば文章の中に胃気があったとする。 経方...