漢方医学 いつから持ち歩かなくなったのか
触れる度に壊れる本は、かたときも私から離さずにいた。にわかにまた身につけ始めたがなんかしっくりこない。ポーチが巨大化しやすいのだ。その上、さっと出しにくい。実は、しょっちゅう傷寒論を開いていたとき、いつも使っていた鞄があった。京都の寺町のカ...
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