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バレットジャーナル

形見の万年筆サヨナラ

色々な経緯から、トラベラーズノートの装着していた万年筆。書き味は凄く良かった。しかし、ともかくインクが着く。手にも着く。どこから漏れているかは一目瞭然。先から少しずつインクが漏れ、キャップで溜まり、書くときにそこら中にインクが散る。ごめん父...
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【トラベラーズノート】父の形見装着!

一晩浸け置きしてインクの出が復活した父の形見の万年筆。それまでのボールペンから、こちらに変更。毎日使うからインクつまりは無いだろう。それにしてもしっくりくるな。
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答えがすべてCosense(Scrapbox)にある感覚

情報が溜まったら勝手に書きたくなるプロダクトしたくなる。その上それは既に書くことが決まっている。このことはZettelkastenの特徴だと思っていた。まさにTAKE NOTES!(ズンク・アーレンス著 日経BP)で最初に目に入り、とても憧...
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三題噺に見る落語家の発想力

落語で三題噺(さんだいばなし)というのがあるという。三題噺とは落語の即興だ。方法は3つのお題を客からもらい、それでストーリーを作り、落ちまで付けて噺をするという。Scrapbox、というかキーワードからアウトライナーに書き写すとき、3つでは...
Obsidian

Zettelkastenは私にはムリ

ZettelKasten(ZTN)における私の論拠は「TAKE NOTES! ズンク・アーレンス著 日経BP」である。これをあるMacアプリで1年以上実践した。ZTNは「文脈」を作ることで原稿を情報を入れた端から作って行く方法である。ただ入...
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「文脈」から見たScrapboxとZettelKastenの違い

ScrapboxとZettelKastenの違い。いや、システムがそもそも違うとか、創出された時期が違うとか。ましてや用語が違うなんてことを言いたいわけではない。そりゃ違う。私にとって動かしがたい違い。それは文脈に対する扱い。文脈とはプロダ...
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情報整理はもう満腹。プロダクトはどこにいった。

いくらでも原稿が書ける。いや書けたはずだったのに未だにほとんどできない。タイトルの通り思い悩み、おもわずくるアプリはないかと泥沼化してしまいネットや書籍を探してしまった。一画面で収まるPDF、あるいはKindleのようなファイルを左右の矢印...
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アイディア「くる」ことが未だないことの絶望

Scrapboxのファイル数は現在647個。ルーマン先生のZettelKastenのつもりで構築しているプロジェクトである。多くの論文や書籍を生産したルーマン先生の足元位には近づきたい。いや近寄りがたくても、「知的生産術」の「くる」を体験し...
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最近の論文精読カンタン手順

頭が衰え、目も衰えてきた。知識欲はあまり変わらないものの、根気が萎えてきている。特に読みたい論文はやはり英文だ。もちろん自分の専門分野であれば専門用語は一定把握している。だいたい文体は簡単なので、読み下せる。しかそれまでとは違う分野に興味を...
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iPad Pro買い替えを思い直すきっかけがFlexcil

去年から待ちかねていたiPad mini。そしてもっと以前から持て余していたiPad Pro12.9(2018)。だから、Proを下取りして、miniの購入資金にしようとずっと構えていた。いやそれどころかminiがなかなか販売されない。もは...