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情報管理

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学会で内職をやめてメモを取りまくった「人を動かす」方法

私はナッジ(Nudge)という巨大な知識と出会った。産業衛生学会地方会に出席した時のことである。産業医免許更新のためであり、仕方なく聴講するつもりで後ろの席に座った。手にはiPad mini 7。内職用の本を読み始めようとしていた。しかし、...
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iPadmini7はかく使いけり

昨日の漢方の記事で加減の検討は、結局3つの文献を並べて見ながら、Appleの「フリーボード」にまとめて書き付けていました。文献を比較しながら手を動かす。これって、無意識のうちに頭の中で色々な思考を巡らせているんですよね。もう「考えている」と...
漢方医学

【Zettelkasten】Google Driveでバラバラのメモから「独自の閃き」を生み出した具体的手順

これがZettelkastenによるプロダクトなのか。丁寧に、慎重に情報収集したものをリソースとし、日々の文献メモと永久保存メモを作成してGoogle Driveに保存していた。少しメモの数が溜まってきたため、個別の情報だけでなく「文脈」も...
Zettelkasten

TaskChute Cloud 2の記録をGeminiで吸い上げてジャーナル化する試み

何度も「やっては挫折して」を繰り返してきたタスクシュート。しかし、今回は少し違う手応えを感じている。今年の2月頃から始めたジャーナル(日記の延長のようなもの)の内容が徐々に充実し、それに伴ってダイエットも順調に進み、Zettelkasten...
Zettelkasten

「メモを溜めるだけ」から卒業する。ZettelkastenにおけるStructureの正しい育て方

Zettelkastenの永久保存メモが、最近飛躍的に増えている。それ自体は喜ばしいことだ。しかし、いまの私のメモは、ただデータがバラバラに散らばっている状態にすぎない。もちろん、Google Drive上で関連ファイルをまとめれば整理は可...
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歩きながら思考を紡ぐ。AI音声入力がもたらす知的生産

音声入力をもっと活用したい。しかし、医局は静寂そのものである。ちょっとした独り言をつぶやくだけでも他の医師が絡んでくる。絡まれるのは嬉しいが、音声入力は一人で落ち着いて行いたいものだ。結果として、気兼ねなく入力できるのは他の医師がいない当直...
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「相談できる」Zettelkastenから永久保存メモを作り出せ!

ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンは、Zettelkastenを「相談相手」としていたという。 Zettelkastenとは、氏が考案した情報整理と思考のためのメモ術である。このシステムを用いて、氏は多量の本や論文を世に送り出した。具体的な...
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情報以前を捕獲する:思考の厚みを生む「紙メモ術」の試み

はじめに:数ヶ月のデジタルジャーナル実践で見えた「死角」数ヶ月にわたり、AIを使ったデジタルでのジャーナリングを実践してきた。MacとiPad(Goodnotes)を駆使し、Zettelkastenのメソッドで情報をリンクさせ、壁打ちを通じ...
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認知科学×AIジャーナル:レコーディングダイエットを超えた先の「心の平安と減量」

今回のダイエットスタートの日は2026年2月18日、朝の体重は79.3kgだった。そして今朝の体重は78.2kg。現在、全く無理なく進行中だ。これを機会に振り返る。かつて、私は認知科学をベースにしたメソッドで15Kgの減量に成功し、標準体重...
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巨大PDFファイルをGoogleDriveに入れる

令和7年度経方医学研究会発表が終わりった。張錫純の「医学哀中参西録を読む」は大変お世話になった本で、ずっと以前余分にPDF化した。勿論OCR可能な状態。これがGoogleDriveではなんとタイトルから何からヒットしない。何でかなと思ったら...