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【タスクシュート自験録】望まぬプランの固定化

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タスクシュートのプランに沿った計画を実行している。

タスクシュートと言うよりTaskChute Cloudというべきかも知れない。

現時点で、とても充実している。

何が充実しているのか。

何と言っても予定通りに収まる。

必ず進捗する。

前に進める。

まさに先送りゼロになっている。

それによってもたらされる心の安寧は他に形容し難いほど心地よい。

そんななかでもまだ問題はある。

その問題のひとつはプラン数が増えないことだ。

それもしたいことがあるのに、だ。

時間的な余裕はあるはずなのにだ。

安定している故に、プラン数が増えたら安定さを壊してしまうのでは、という怖さがあるのだ。

今良いならいいやんか、とも思えてしまう。

新しいことに手をつけなくても、と。

だから新しいことをするのに躊躇する、というジレンマに陥るとは思わなかった。

以前なら、ただその新しいプランをこれこれこの時間にする、というようにTodoリストに書くだけであった。

実際実行しないのだから本当に「書くだけ」であった。

逆に今はどうも慎重になってしまっているということだ。

だから新しいプランがエントリされない。

現在プラン数は当初では3つで今は4つ。

先送り読み直すと、プラン数が増える、あるいは増やす方向にあるようだ。

プランは4つl?少な!

確かに多いとは言えない。

TaskChute Cloudの無料版ではタスクとプラン数の設定を見直すと以下の通り。

その無料版は1日のタスク数上限は40個でルーチン(現時点で私にとってはプランと言い換えられる)数は20個が上限とある。

1つのプランに複数のタスクが属している。

例えば私の場合「杖道」というプランであれば、「座学」と「実施」という2つのタスクに分けている。

杖道の座学とは解説本やビデオ閲覧。

同様に実施とは太刀や杖を実際に振り回すことである。

稽古をしていて疑問に沸いたことをそのままにせず、可能な範囲で根拠をもって調べる。

稽古日に諸先輩に伺うのも良いのだけど、一人ではそうも言ってられないから両者を分けて設定した。

心の安寧を少しだけ崩して、新しいプランを入れるようにもう一度先送りゼロを読み直す。

100日チャレンジ参加できなかったことのハンデだろうな。

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