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断食の大きな欠陥と矛盾する見識

健康増進

私は普段断食をしている。

公用語で語ると、間欠的断食のカテゴリになる。

お陰で身体は軽く、体調も申し分ない。

申し分ない、といっても大きな欠陥がある。

それは、便秘気味になるということだ。

断食をしていたら便秘気味になる。

このことは、ファスティングの本にも書いてある。

裏返しで、無理な断食をすることで便秘になるから食べろ!との論調もある。

裏表どちらも本を読んでいる私としては、事実として、断食すれば便秘になりやすいことは確からしいことは納得していた。

まあ、気長にと構えてどうなるかなと思いながら過ごしていた。

先日、たまたま「Intermittent fasting for the prevention of cardiovascular disease」の論文を読んだ。間欠的断食は心疾患予防になるかどうかを論じるテーマだ。結論はともかく、その中で気になる一節があった。

間欠的断食が腸内微生物叢を変える可能性がある、という文献遺尿である。その中でも時間断食(12時間以上の断食)は主要な微生物叢を下腹させるという。

じつは、少し前から、便秘状態が嫌で、下剤をけっこうな頻度で飲んでいた。

便秘そのものは主観的な苦痛。さらにそれ以外大腸がんのリスクになる疑いもある(未確認)のでつい依存していた。

しかし、直感的にそれは違うかもとおもうよになって、自然排便に任せることにした。

もしかしたら、間欠的断食で微生物叢が変化したりリセットしようとしていたのを、阻害していたかもしれない。

引用文献を辿りながら、もう少し自然排便でいこうと思う。

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