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雑記

雑記

経方方証縦横に学ぶ甘草附子湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横の甘草附子湯について、「弁証要点」「仲景方論」「注家方論」「医案」をまとめる。方剤組成と煎じ方・服法 生薬構成:甘草(炙)二両(6g)、附子(炮、去皮、破八片)二枚(15g)、白術 二両(6g)、桂枝(去皮)四両(12g)。 煎...
雑記

活字から夢へ切り替わる瞬間。向こうから「勝手に」夢がやってくる入眠儀式

私は毎晩、必ず夢を見る。夢というのは、見ようと思って見られるものではないと人は言う。しかし私の場合は見られるのである。とはいえ、「自分の意志で夢の世界をコントロールする」というのとは少し違う。特定のルーティンを経ることで、向こうから勝手に夢...
雑記

GoogleドライブでのZettelkasten構築を諦め、Obsidianに帰還した話

やはり難しい。フロンティアを開拓するのは、そう簡単なことではなかった。「GoogleドライブでZettelkasten(ツェッテルカステン)を構築する」という野望を抱き、去年あたりからGeminiと相談しながら独自の知識管理システムを作り上...
ダイエット

涙のリバウンドから半年で6キロ減の73.7kgへ

悔しいリバウンドから半年、ついに体重73.7kg(マイナス6kg)を達成!ダイエットを「生活のサブ」と位置づけ、毎朝のジャーナル記録で淡々と結果を出すメソッドを公開します。リバウンドを防ぎ、次なる目標へ向かうための独自のマインドセットとは?
雑記

【経方医学】白朮の去就に関する法則性の導出〜補中益気湯・昇陥湯・温病中焦湿熱処方におけるベクトル理論と避けるべき理由〜

「補中益気湯」と「昇陥湯」における白朮の有無、張錫純による「耆朮併用」の弊害、そして「藿香正気散」とその加減法における白朮の去就。本稿では、これらを「経方医学」のベクトル(方向性)理論を軸に整理し、方剤構成と文献考察から共通する法則性を導き...
雑記

「入院します」から数ヶ月後に再会

「入院します」 そうFacebookに言い残し、元上司が連絡を絶ってから数ヶ月が経過した。いや、事件とかではない。ずい分前に職場が変わった後、私との主な連絡手段はFacebookのメッセージのみになっていた。だから年が明けてから時節の挨拶な...
雑記

杖道の姿勢を変えた「テントの法則」〜アブローラーとデッドリフトの拮抗〜

まだ厨二病を拗らせ気味だった武術修行の初期。「筋トレは武術の邪魔になる」——本でかじっただけの知識を確かめもせずに、そう固く思い込んでいた時期がある。もちろん、今では全ての武術に筋トレが不要だとは思わない。ただし、流派の宗家が「不要である」...
健康増進

休日はご無沙汰ロデム

今日(6月1日)は休日。ご無沙汰していた、繋温泉郷の「ロデム」。今日は日帰りでお世話になりました。浴室はひろくありませんが、掛け流しの湯で芯まで温まります。向こう側のドアが開け放たれ、暖かい風が心地よく肌を撫でます。風呂あがりのひととき、ウ...
雑記

腰痛・神経痛に対する『経方化裁』 加減と適応

『経方化裁』のドキュメントから、「腰痛・神経痛」に関連する実践的な加減方を抽出・整理した。各方剤の適応根拠と、生薬の加減およびその理由(病機・治方)を以下にまとめる。1. 甘姜苓朮湯(別名:腎着湯)【適応根拠】寒湿による腰痛、腰から下が冷え...
雑記

経方化裁を読む

新たな連載として、医学書『経方化裁』(傷寒論現代研究叢刊)の内容を順次まとめて紹介していくこととする。 本書は、李文瑞が主編を務め、2005年7月に学苑出版社より刊行された(第1版第1次印刷、著者の序文は2003年6月)。伝統的な漢方処方、...