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バレットジャーナル

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杖道と腰の捻り

捻りといっても型の中にそっと潜んでいる、体変換である。杖道の型の中に打ち込みが3つある。1つは引落(ひきおとし)、1つは逆手打(ぎゃくてうち)、そしてもう一つは突外打(つきはずしうち)である。共通しているのは太刀が打ち込んできて止まっている...
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バレットジャーナルってなに?美味しいの?

「日記つけてる?」唐突に親しい方から聞かれた。おぐりん家(お)  「まあ、つけてるね。」親しい人(し)「いつから?」お「何年も前から」そうだ。もう何年も前から、日記をつけている。Evernote、DAY ONE、Obsidian、そして手書...
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消えない太刀の癖

以前習っていた古武術の太刀。具体的な流派や技法は申せない。甲冑を基本とした兵法であった。それはそれは激しい動きであった。そしてそれは体術にとても良い学びを与えてくれた。どんなYouTubeのビデオを観ても手順すら公開されていない。故に私も公...
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杖道初稽古はほろ苦いスタート

令和7年の杖道初稽古は1月19日であった。一人稽古は勿論していた。例年だと、というか一昨年までぜーんぜん、冬は稽古しなかった。だから型をやっては忘れ、やっては忘れていた。去年というか、一昨年の秋頃からそんな私を哀れみ兄弟子がマツーマンで週に...
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【杖道】初稽古は休みだった

今日は今年初稽古。武道館に颯爽と向かった。武道館は複数の武道がシェアし合っている。空手、柔道、合気道、少林寺拳法、剣道など。その中に杖道があるのだ。喜び勇んで駐車場に入る。あれ?いつもより車少ないな。入ると、がらーん。今日はこれから柔道の試...
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クリスマスプレゼントは太刀落秘伝

クリスマスは当直。でも心は暖かい。今年ちゃんとクリスマスプレゼントを頂いた。盛岡杖道会の佐藤先生からである。太刀落の相手の手首を杖の先で捕らえて繰付る部分。かつて見たことも習ったことも無い。軸は逆手打した状態のままである。手は左右とも親指と...
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今日は杖道稽古納め

本日12月22日は令和6年岩手県盛岡杖道会稽古納めであった。杖道会の納会というものがある。それに参加した。演武会であった。猛烈に真面目か。酒はないのか。たまたま佐藤先生の直伝をマンツーマンで受けられるという幸運にも恵まれた。再び多くの技を練...
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【杖道】太刀落の動きより洗練させる

杖道修行者に配布される教本p107に>(略)右足を左足の斜め前に吹き出して身体をかわしながら杖を両手いっぱに取り、左足を踏み出し、逆手打ちで頭部を打つ。とある。つまり、躱し、打つのだ。2拍子なのだ。打つまり太刀側は仕つま杖を打つ前提なのだ。...
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【杖道】下がりすぎ!前に出過ぎ!

「お前、下り過ぎw」杖道K先生からおかしそうに笑って言った。型「霞」で体当して太刀を押し、そこから杖がバックして離れる時のこと。私『え?」K先生「お前は離れすぎていて、太刀で攻撃しようとしても(型の手順の話)遠すぎて何歩も歩かなくてはならな...
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【杖道】太刀落(さらに続く)

太刀が振り下ろすとき、下からすくい上げて展開するのが、繰付、体当、繰放だ。では、避けて打つ技はなのか。それは物見である。これは腕を打つ。そして、太刀落は、振り下ろす、或いは振り下ろそうとする切先を狙って頭を打つのではないか。絶対無理だと思っ...