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漢方医学

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経方方証縦横に学ぶ梔子厚朴湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

前回の梔子豉湯に続き、今回はみぞおちからお腹にかけての脹満感とイライラを同時に解消する名方「梔子厚朴湯(ししこうぼくとう)」について、『経方方証縦横』の記載に基づき「証の要点(弁証要点)」「仲景方論」「注家方論」「医案」をまとめる。本方は、...
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経方方証縦横に学ぶ梔子鼓湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

次のテーマは梔子鼓湯類である。経方方証縦横における梔子鼓湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案について解説する。1. 弁証要点(証の要点) 基本病機と適応 太陽病を誤って瀉下(下剤を投与)した後に、無形の邪熱が胸膈に留まり、かき乱している状...
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方方証縦横に学ぶ柴胡桂枝乾姜湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横における柴胡桂枝乾姜湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案について解説する。 本方は、小柴胡湯から半夏・人参・大棗・生姜を除き、桂枝・干姜・牡蛎(ぼれい)・栝蒌根(かろうこん:天花粉)を加えた構成になっており、少陽の熱を清めなが...
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経方方証縦横に学ぶ四逆散の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

「経方方証縦横」における四逆散の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案選録について以下にまとめる。1. 弁証要点 基本病機と適応:本方は、陽気が体内に鬱滞し、気機(気のめぐり)がスムーズにいかなくなった証(陽気内郁、気機不暢)を主治する。手足の...
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経方方証縦横に学ぶ柴胡桂枝湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

柴胡桂枝湯について、『経方方証縦横』の記載に基づき「弁証要点」「仲景方論」「注家方論」「医案」を詳しくまとめる。1. 弁証要点基本病機と適応:本方は太陽病(表証)と少陽病(半表半裏証)が同時に存在する「太陽少陽合病」に適応する。太陽・少陽の...
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経方方証縦横に学ぶ柴胡加竜骨牡蛎湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横に学ぶ「柴胡加竜骨牡蛎湯」の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案についてまとめる。1. 弁証要点本方の基本的な病態、注意点、および類似処方との鑑別点は以下の通りである。 基本病機と適応少陽(しょうよう)が不和となり、肝胆の気が調わ...
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経方方証縦横に学ぶ柴胡加芒硝湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横における柴胡加芒硝湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案について整理して以下に示す。1. 弁証要点(証の要点) 病機と適応:本方は、小柴胡湯を減量して芒硝(ぼうしょう)を加えた構成であり、少陽(しょうよう)の枢機不利(気の巡りの...
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経方方証縦横に学ぶ大柴胡湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』のソースに基づき、「大柴胡湯」の「弁証要点」「仲景方論」「注家方論」「医案」についてまとめる。1. 弁証要点 基本病機と主治: 本方は少陽(半表半裏)の和解と、陽明(里)の熱実を通下することを重視した処方である。往来寒熱、胸...
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経方方証縦横に学ぶ小柴胡湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』のソースに基づき、柴胡湯類の基本となる「小柴胡湯」の「弁証要点」「仲景方論」「注家方論」「医案」についてまとめる。1. 弁証要点 基本病機と適応: 本方は傷寒熱病においては「清熱剤」、六経辨証においては「和解剤」であり、少陽...
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経方方証縦横に学ぶ猪苓湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横における猪苓湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案についてまとめる。1. 弁証要点 基本病機と適応 本方は五苓散から白朮と桂枝を去り、阿膠と滑石を加えた構成である。利水によって清熱する作用を持ち、外感熱病の治療後に余熱が残り、水...