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漢方医学

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iPadmini7はかく使いけり

昨日の漢方の記事で加減の検討は、結局3つの文献を並べて見ながら、Appleの「フリーボード」にまとめて書き付けていました。文献を比較しながら手を動かす。これって、無意識のうちに頭の中で色々な思考を巡らせているんですよね。もう「考えている」と...
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辛開苦降の躊躇い。心下から胃の痰飲に対する処方構築のリアル

50代の女性患者。片頭痛の治療において、真武湯の加減方を投与し、痛みは順調に消失していた。もともとこの患者には「寒」があり、寒がりな体質であったため、真武湯の加減が非常によく適合していたのである。ところが、梅雨に入り本格的な夏が始まりかけた...
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経方方証縦横に学ぶ麻黄附子甘草湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』の「麻黄附子甘草湯」の「弁証要点」「仲景方論」「注家方論」「医案」についての記述を抽出してまとめる。弁証要点本方の臨床応用における要点として、以下のように記載されている。 構成と適応本方は「麻黄細辛附子湯」から辛竄(辛味で経...
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経方方証縦横に学ぶ麻黄附子細辛湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』における麻黄細辛附子湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、および医案を示す。弁証要点本方の臨床応用における要点として、以下のように記載されている。 適応と病機本方は温陽散寒の剤であり、陽虚外感風寒の証に弁証して用いられる。少陰の...
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【Zettelkasten】Google Driveでバラバラのメモから「独自の閃き」を生み出した具体的手順

これがZettelkastenによるプロダクトなのか。丁寧に、慎重に情報収集したものをリソースとし、日々の文献メモと永久保存メモを作成してGoogle Driveに保存していた。少しメモの数が溜まってきたため、個別の情報だけでなく「文脈」も...
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得意な山梔子は不得意

〜「胸中の無形の熱(鬱熱)」に症状と心下の所見で山梔子を入れる〜これは私の得意の定番であった。しかし、山梔子の役割は当然それだけではないことが頭では分かっていた。それでも山梔子を入れようとするとどうしても梔子湯類の心下の所見(経方医学1の腹...
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入門!新規発症持続性連日性頭痛の漢方治療

頭痛は奥深い。これまで数多くの症例を診てきた。診すぎて本を執筆したほどだ(共著ではあるが)。そんな私であっても「まだまだだ甘いな」と思わされた頭痛がある。それが「新規発症持続性連日性頭痛(New Daily Persistent Heada...
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『経方方証縦横に学ぶ小青龍湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案選録

『経方方証縦横』における小青龍湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案選録についてまとめる。臨床応用における要点本方の臨床応用における要点は以下の通りである。適応と基本効能本方は外寒内飲を治療する良方である。表寒内飲の証だけでなく、寒水が内に...
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経方方証縦横に学ぶ大青竜湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横における大青龍湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案選録についてまとめる。弁証要点本方の臨床応用における弁証の要点は以下の通りである。 病機と適応:傷寒の表実証と陽熱内鬱の証(外受風寒、内有郁熱)に適応する。 臨床での使用目標:...
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経方方証縦横に学ぶ麻黄杏仁甘草石膏湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』の記載に基づき、「麻黄杏仁甘草石膏湯(麻杏甘石湯)」の弁証要点、仲景方論、注家方論、および医案についてまとめる。弁証要点本方の臨床応用における要点は、以下の通りである。 適応と基本効能:本方は、発汗や瀉下(下剤の使用)の後に...