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東洋医学

漢方医学

経方方証縦横に学ぶ麻黄附子細辛湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』における麻黄細辛附子湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、および医案を示す。弁証要点本方の臨床応用における要点として、以下のように記載されている。 適応と病機本方は温陽散寒の剤であり、陽虚外感風寒の証に弁証して用いられる。少陰の...
漢方医学

【Zettelkasten】Google Driveでバラバラのメモから「独自の閃き」を生み出した具体的手順

これがZettelkastenによるプロダクトなのか。丁寧に、慎重に情報収集したものをリソースとし、日々の文献メモと永久保存メモを作成してGoogle Driveに保存していた。少しメモの数が溜まってきたため、個別の情報だけでなく「文脈」も...
漢方医学

得意な山梔子は不得意

〜「胸中の無形の熱(鬱熱)」に症状と心下の所見で山梔子を入れる〜これは私の得意の定番であった。しかし、山梔子の役割は当然それだけではないことが頭では分かっていた。それでも山梔子を入れようとするとどうしても梔子湯類の心下の所見(経方医学1の腹...
漢方医学

入門!新規発症持続性連日性頭痛の漢方治療

頭痛は奥深い。これまで数多くの症例を診てきた。診すぎて本を執筆したほどだ(共著ではあるが)。そんな私であっても「まだまだだ甘いな」と思わされた頭痛がある。それが「新規発症持続性連日性頭痛(New Daily Persistent Heada...
漢方医学

『経方方証縦横に学ぶ小青龍湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案選録

『経方方証縦横』における小青龍湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案選録についてまとめる。臨床応用における要点本方の臨床応用における要点は以下の通りである。適応と基本効能本方は外寒内飲を治療する良方である。表寒内飲の証だけでなく、寒水が内に...
漢方医学

経方方証縦横に学ぶ大青竜湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横における大青龍湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案選録についてまとめる。弁証要点本方の臨床応用における弁証の要点は以下の通りである。 病機と適応:傷寒の表実証と陽熱内鬱の証(外受風寒、内有郁熱)に適応する。 臨床での使用目標:...
漢方医学

経方方証縦横に学ぶ麻黄杏仁甘草石膏湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』の記載に基づき、「麻黄杏仁甘草石膏湯(麻杏甘石湯)」の弁証要点、仲景方論、注家方論、および医案についてまとめる。弁証要点本方の臨床応用における要点は、以下の通りである。 適応と基本効能:本方は、発汗や瀉下(下剤の使用)の後に...
漢方医学

経方方証縦横に学ぶ葛根芩連湯(葛根黄芩黄連湯)の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

『経方方証縦横』における葛根芩連湯(葛根黄芩黄連湯)の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案について抽出した。弁証要点本方の臨床応用における要点は以下の通りである。 基本効能と適応: 本方は解表清裏・堅陰止利の効能を有する。臨床的には、急性腸炎...
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経方方証縦横に学ぶ葛根加半夏湯の弁証要点、仲景方論、注家方論、医案

経方方証縦横における葛根加半夏湯の「弁証要点」「仲景方論」「注家方論」「医案」についてまとめる。弁証要点本方の臨床応用における要点は以下の通りである。 病機と治療原則:太陽と陽明の合病による嘔吐、あるいは風寒表実で寒邪が胃を傷った状態(風寒...
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『経方方証縦横』に学ぶ葛根湯の注家方論と医案

注家方論:歴代の注釈家による考察歴代の医家たちは、桂枝湯に麻黄と葛根を加えた本方の配合意義や、桂枝加葛根湯との違いについて深く考察してきた。 成無己(『注解傷寒論』): 『本草』にある「軽くして実を去る」とは麻黄や葛根の働きを指す。本方は「...