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Gemini

情報管理

Zettelkastenからの解放は究極の運用負担ゼロのジャーナル+AI構築

【導入:これが一番負担の少ない方法だった】Zettelkasten(ツェッテルカステン)。この魅惑的な知識管理システムに挑戦し、そして挫折した人は少なくないだろう。私もその一人だ。しかし最近、ついに「運用負担が最も少ない、自分なりのZett...
情報管理

AIが『ただの記録』を『自己のトリセツ』に変える。1ヶ月で辿り着いたハイブリッド・ジャーナル構築録

約1ヶ月前、私は自分自身のジャーナル(記録)システムを構築し、本格的な運用を始めました。きっかけはYouTubeです。「ジャーナルシステムを作ることで、日々のレビューと目標設定、課題解決が非常にしやすくなる。そして入力は音声が最適である」と...
情報管理

【Google】AI談義からKeynoteまでのスライド作成

去年末長年慣れ親しんだMicrosoft Officeを完全に離れ、Googleの環境へ移行した。日々の執筆やデータ管理はGoogle Driveで完結し、もはやMicrosoftに戻る必要はないと確信していた。 しかし、目前に迫ったスライ...
情報管理

Microsoftのサブスク期間終わる

漫然と続けていたMicrosoftとの年間契約。 ふと立ち止まり、「もう、一旦辞めても良いのではないか」という結論に至った。生活を見直してみると、Wordを開く機会はめっきり減っている。プレゼンテーションだって、必ずしもPowerPoint...
情報管理

AIと共に『輔行訣』の森を歩む

古典医学の探究は、深く、広大な森を歩むのに似ている。一つのテーマを掘り下げれば、また新たな道が拓けていくのである。現在、私は范志良版『輔行訣』における「肝病」に関する考察を終え、次のテーマである「心臓病」の執筆へと歩を進めている。この道のり...
漢方医学

漢方医とAI、二つの知性が拓く古典解釈の新境地

このブログでも度々取り上げている『輔行訣』は、中国医学史上非常に重要な文献だが、その解釈は多岐にわたる。そこで私は、Deep Researchを使って学術論文を網羅的に調査し、さらにGeminiに協力を仰ぎ、現代の研究動向やさまざまな解釈に...
情報管理

NotebookLMに師匠のノートを入れる

2009年にEvernoteユーザーになった理由。それは師匠から頂いたノートを活用したい一心であった。結構な量で最終的には1100症例を超える。ぶっといホチキスで年代別に綴じられた、症例の束。一見するとその量に圧倒される。多くの同僚はそれを...
情報管理

創造性がGeminiで爆増

ブログやスライドの原稿作成は、多くの人が効率化を求める作業の一つであろう。私もその一人であり、半月ほど前から話題のAI「Gemini」を文章作成のパートナーとして使い始めた。当初、抱いていた期待は「AIを使えば、文章作成など瞬時に、そして簡...
情報管理

なぜ「Gemini」を選ぶのか?

新しいガジェットやサービスと聞くと、試さずにはいられない。そんな「新しいモノ好き」の私が、去年初めにChatGPTに飛びついたのは必然だった。まるで人間と対話しているかのような自然な文章が、目の前で生成されていく。未来が手のひらに乗ったよう...
情報管理

ありがとうCraft、こんにちはGoogle AI。漢方医が選んだ新たな執筆パートナー

長らく私の執筆活動を支えてきたのが、美しきノートアプリ「Craft」である。その洗練されたデザインと、まるで紙に書くような滑らかな使い心地(注意:実際には手書きしない)は、日々のブログ原稿作成や大切なデータの保管に欠かせない存在であった。有...