毎日午前7時にブログ更新

GoogleDrive

情報管理

元旦の衝撃。Google Driveで構築したZettelkastenが、思考の常識を覆した

年末、GeminiとZettelkastenの実装方法について議論を重ねてきた。 そして今日、2026年の元旦。満を持してGoogle Drive上での実践に移した。すると、だ。 参考資料の整理が、恐ろしいほどの速度と精度で進み始めた。それ...
情報管理

GoogleDrive内にZettelkasten構築中

先週、ようやくOneDriveからGoogleDriveへのデータ引き継ぎが終わった。同期エラーメッセージが消えたのだった。病院勤務も終わり、Macと睨めっこ。Geminiと相談しながら、GoogleDriveでのZettelkastenの...
Zettelkasten

Zettelkastenお休み中のワケ

ここのところ、Zettelkastenの手が止まっている。 Microsoftに別れを告げ、Google Driveへの引越し作業を始めてから、かれこれ一週間。まだ荷解きが終わらない状態だ。同期をかけるたびに、必ずと言っていいほどエラーが出...
Obsidian

Google Drive化の試み(その7)——移行作業は「引っ越し」ではなく「対話」だった

絶望的な単純作業 現在、Obsidianに貯め込んだ「永久保存メモ」を、Googleドキュメントへ一枚ずつ移す作業を行っている。 当然ながら、マークダウン形式のObsidianとGoogleドキュメントでは仕様が違う。リンクの記法も違う。 ...
情報管理

Google Drive化の試み(その5)——沈黙の期間をどう生きるか?「増殖」と「変容」のダイナミクス

4380枚の壁の前で前回、Zettelkastenが臨界点に達するには、およそ4,380枚のカード、期間にして2年が必要だと計算した。では、その臨界点を超えるまで、我々はひたすら沈黙を守り、修行僧のようにメモを投入し続けるだけでいいのだろう...
情報管理

Obsidianの夢から覚めて——Google DriveをZettelkasten化する試み(その1)

整理整頓は目的ではない 当初、私はGoogle DriveをObsidianのように美しく構造化しようと模索していた。しかし、それは手段の目的化に過ぎないと気づいた。 私が本当に欲していたのは、整然と並んだ美しいノートの羅列ではない。「一定...
Obsidian

目くじら立てずにGoogleDrive

EvernoteファイルのObsidianへのインポートはすぐに終わった。しかしこのままではPDF上のテキストは検索されることがない。Obsidianは.md記法なので添付ファイルに弱いのだそうだ。私にはちんぷんかんぷんな話だが。そこでこれ...
雑記

手書き文字OCR対決evernote対GoogleDrive

私の師匠は筆書きだった。ノートも、カルテさえも。漢方修行時代初期、師匠の筆書きを読解するのは大変だった。幾度も「これはなんて書いてあるんですか?」と聞いたものだった。やがてEvernoteに出会い、師匠症例ノートを症例別にデータ保存すること...